
3/7(木)~8(金)に、今年度の栽培管理講習会を実施しました。
今回は、ゆずの最大産地である高知県より講師をお呼びして、「実技」と「座学」を行い、各ゆず園地の巡回もしてくださいました。
実技では、主に「剪定」「誘引」について学びました。
会場となった会長の園地のゆずの樹形(樹の形)が、とてもスリムで整った形に。
枝葉が多く付きすぎていると、中の方に陽光が差し込まず、生育を阻害することがあるのです。
講習後に、講師にもチェックいただいた『北限のゆず生産マニュアル』をお渡ししました。
来月は400本の植樹が控えています。
研究会だけで栽培管理していくには大変な樹数ですので、たくさんの方にご協力いただきながら、一緒に北限のゆずを守り育ててくださると嬉しいです。